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インプラント治療の安全性

インプラントの進化

メンテナンス

進化を続けるインプラント治療

以前のインプラントの治療計画はレントゲン写真によるもので、後は手術で実際に顎の骨の状態を目視して歯科医が経験をもとに判断していたといわれています。現在では歯科用CTで3次元画像で顎の骨の内部を詳しく撮影して、事前に詳細な治療計画を立てることが可能となっています。その精度の高い治療計画ではインプラント体を埋め込む最も適した位置も割り出せるようになっていて、その治療の安全性は飛躍的に高いものとなっているのです。

インプラントの治療の流れ

インプラントは人気がある治療法です。治療の流れは、まずは口の中の歯の状態がどのようなものであるかを調べます。現在の状態を正確に把握しておくことはとても大切なことです。レントゲンやCTを撮った後に、治療方針を確認していきます。手術は1回ではなく2回に分けて行なわれることになり、間には定着期間を設けています。2回めの手術から1ヶ月から1ヶ月半ぐらいすると、人工歯をかぶせることができ、治療は完了となります。

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